ハイスペック発達障害への道

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2018年7月26日のプログラミング修練記

HaskellでHello World。

main = do
   print "Hello, World!" 

Haskellは「変数」がイミュータブル(書き換え不能)で、他のプログラミング言語で言う「定数」にあたるものが存在しない。そこで、「代入」ではなく「束縛」という用語が使われる。

hw = "Hello, World!" -- 変数の束縛

main = do
    print hw

Haskellは関数の宣言にあたって独特の記法を用いている。この記法こそが「関数型プログラミング言語」と呼ばれている所以だろうか。

f x = x + 1 -- 関数の宣言
a = f 1

main = do
    print a
    print (f 1)
    print $ f 1 -- 上の行と同じ意味
add x y = x + y

main = do
    print $ add 2 3
    print $ 2 `add` 3 -- 上の行と同じ意味

ついでにGoでもHello World。

package main
import "fmt"

func main() {
    fmt.Println("Hello, World!")
}