ハイスペック発達障害への道

世の中の発達障害の方々が活躍できる世の中を目指して、まずは自分が頑張ります。

ASDのためのプログラミング講座(案)

Twitterでこんなことをツイートしたので、とりあえずやりたいことをまとめてみた。

なぜ「プログラミング」なのか

  • 今、プログラマやシステムエンジニアの人材不足が叫ばれている。プログラマとして職場の戦力になれば大いに喜ばれる
  • プログラミングは一つの専門技術なので、将来食べて行くにもある程度は困らなくなる
  • プログラミングは日常的なコミュニケーションよりも結果が予測しやすいため、予想外のことでパニックになることが少ない

どういった言語を学ぶか

  • プログラミングにも様々な言語がある
    • JavaやC++といった古株からPythonやRubyのような現在主流のものまで本当に様々
    • 当講座では、昨今様々な分野において使用されているPythonをテーマに学んでゆくこととしたい
  • ただし、言語の使い方を学んだからと言って、プログラミングが完全にできるようになるわけではない、ということに注意
    • プログラマとしてまず身につけるべきは必要な考え方の体得

対象読者

  • プログラミングやコマンドライン等を全く経験したことのない超初心者
  • ASDの診断を受けている方(障害者手帳の所持は問いません)

プログラミングはどういう人に向いているか

  • 数式や規則などに基づいて結果を予測するのが得意な人
  • じっくり、黙々と作業するのが得意な人
  • キーボードのブラインドタッチが苦にならない人

全体的に理系寄りだが、文系でも決してできないということはない(文系大卒でもプロとして働いている方は少なくない)

(以下、追記予定)