ハイスペック発達障害への道

世の中の発達障害の方々が活躍できる世の中を目指して、まずは自分が頑張ります。

6月28日の日記

自閉症スペクトラム系統に限らず、世間で言う「発達障害」の支援というのは、どうして「発達障害者を無理やり社会に適応させよう」というものばかりなのだろうか。これでは、生きにくい人が続出するのも無理はないのではないか。

もちろん、ある程度社会に適応できないことには、発達障害を抱えている人だって生きてゆくことは難しい。しかし、「障害」である以上、健常者以上に社会に適合できない部分は必ず生じてくるものだ。そうなると、一つの生き方を貫き通すだけでは、生き続けることは難しくなってくるだろう。

世間には色々な生き方があってしかるべきだ。発達障害を抱えている者には、それにふさわしい生き方というものがある。それを日々模索することが大切なのであって、「健常者と同じように生きる」ということだけが全てではない、ということはもっと認知されて良いと思う。