ハイスペック発達障害への道

世の中の発達障害の方々が活躍できる世の中を目指して、まずは自分が頑張ります。

2018年8月31日の日記:体脂肪率自体は少し落ちてくれた

 前の日記で、体重がピンチなので落としていきたいという旨のことを書いた。

 

 それからおよそ二週間経ってどうなったか、少し書いておこうと思う。

 結論から言うと、体脂肪率が微減傾向にある(1.0%くらいは減った)ということ以外は、大した変化は起こってはいない。ただ、ラーメンや揚げ物を少し控えめにしているからだろう、体脂肪率が減ってきているということだけでも大きな成果ではないかと思う。

 この調子で、内臓脂肪や体重自体も落としていきたいところだ。目標は体脂肪率3%程度減、体重3~4kg減と定めて、何とか少しずつ成果を出していきたいところだ。

 そのために、お菓子やホットスナック類の買い食いも少しは控えなければなるまい。清貧になる必要は無いと思うが、それでも何のためにダイエットをやろうとしているか、問わなければならないのはある。

2018年8月30日の日記:TEDで英語を学習するフローについて考えてみる

つい先ほどまでTEDで某氏のスピーチを聴いていたところである。

含蓄のあるスピーチは英語でも十分に面白いものだけれども、ただ闇雲に聴いているだけでは、英語力は身につかない。TEDの動画には日本語訳が付いているものも数多いが、せっかく英語学習のために利用しているからには、ナシで済ませたいものだ。

ということで、とりあえずは以下のようなやり方を考えている。

  1. まずは英語の字幕付きで一通り聞き流す。
  2. スクリプトをWordか何かに貼り付け、印刷する。
  3. 分からない単語を調べる。できるだけ英英辞典で!(私はCambridge Dictionaryを使っている)
  4. もう一度英語の字幕付きで一通り聞き流す。分からないところがなくなっただろうか?
  5. 元動画と印刷したスクリプトを用いて10回音読する(シャドーイングが理想的だが、リピーティングでもOKとする)。発音が分からなければ辞書を参考にする。
  6. 仕上げにもう一度だけ動画を観て、聴いておしまいにする。自信が無ければ、何度でも音読を繰り返せば良い。

こういう流れで、一週間に動画を1つか2つ観ることができれば理想的かな、と思う。一ヶ月で5個は観るようにしたい。

2018年8月29日の日記:英語の勉強方針

 昨日の帰宅途中に足を捻ってしまったがために、かなり歩くのが辛くなっているが、それでも少しは良くなっていると思う。おそらく、軽い捻挫だろう。それでも辛いものは辛いのだが(苦笑)。

 

 ところで、とりあえず今は英語を勉強しているのだが、勉強の方針について少し考えてみることとしたい。

 

 まず、今年度中(来年の3月まで)には、一度TOEICを受けるようにしたい。とは言っても、満点を取ることが目的ではなく、今現在のリーディングおよびリスニングの実力がどの程度のものか、知っておきたいというのが大きい。

 去年、とある場所で模擬試験を受けたときは双方あわせて600点程度の腕前だったので、ここからどれだけ伸ばせるかが課題となってくるだろう。目下の目標は800点で、これを超えたらTOEFLの勉強に移行したい。

 

 それから、学習の軸はTED瞬間英作文(英語上達完全マップ)の二つに絞り込みたいところだ。

 TEDは英語の教養あるスピーチを無料で聞けてしまうのが大きな利点で、主にリスニング部分の強化につながるし、新たな視点を得られるのも良い。一石二鳥のサービスである。これがあまりにもすごいために、わざわざ音読パッケージを利用するほどでもない。

 瞬間英作文の方は、TOEIC対策には直接つながることはないけれども、将来的にスピーキング・ライティングの勉強へ移行しようと言うときに、大きな支えになることは間違いないだろう。私が英語を勉強している目的の一つは海外の方と難なくコミュニケーションをとれるようにすることなので、この道は避けては通れないと言ったところである。

 

 それでも、この2つだけだとどうしても限界があるので、以下の補助教材も使っていきたい。

DUO 3.0

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DUO elements [デュオ エレメンツ] 前置詞/副詞

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イラスト&ストーリーで忘れない TOEIC(R) テストボキャブラリー プラチナ5000(CD-ROM MP3付き)

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  • 作者: ジャパンタイムズ&日本アイアール,濱崎潤之輔
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  この3つの良さについては、追々説明できれば良いかな、と思っている。

オフラインでもブログを書ける環境を作り上げた

「Open Live Writer」を使用すれば、オフライン環境でもはてなブログに投稿することができる。

この記事の原稿もこのアプリで書いて、「下書き投稿」している。

ただし、写真の添付等はできないので、テキストオンリーでもない限り、いきなりの公開は控えること。

 

導入については以下の記事を参考に。

 

なお、一つだけ注意することがあるとすれば、「パスワード」は「APIキー」を使用すること。

「ハイスペック発達障害」の目指すところ

 先日より、このブログはタイトルを「ハイスペック発達障害への道」と変えている。その言葉の意味するところについて、これまで説明をしてこなかったのだけれども、さすがにそれは不親切だと思ったので、この記事を書くことにした。

 少々長い記事になるが、最後まで目を通し、ご意見やご感想などお寄せくだされば幸いである。

 

現状では、「発達障害」と診断された方には活路を見出しにくい

 少なくとも日本においては、「発達障害」という診断を受けている方は、たとえADHDであってもASDであっても、社会において活躍しづらくなっているのが現状だ。そうなれば、当然のことながら仕事にありつくことも難しくなるし、たとえ職に就いていたとしても、ステップアップへの道は狭まってしまうことになる。

 そもそも、日本の企業や自治体、その他組織が求めがちな人材は、「空気を読み、上からの要求にも難なく応じ、あらゆる場面において力を発揮してくれる人」である。どんなことであっても、まんべんなく応じることのできる人間の方が好まれがちだ。

 一方、「発達障害」と見なされている人たちは、限られた場面においては能力をバリバリ働かせてくれる。逆に言えば、力の出る場面が極めて限定的で、その範囲の外では人並み未満となってしまうことが多々ある。

 そんなことだから、日本型組織においては、自分の居場所すら見出せなくなってしまうし、地位も賃金も待遇も一向に向上しない。なので、「発達障害」の方々にとっては生きる道が限定されてしまうも同然になってしまう。

 

「発達障害」の方々に必要なのは、自分の能力を最大限に活かせる場を作り、それでお金を稼ぐようになること

  今の日本においては、何かしらの組織に就いて生活しようとする限り、希望はなかなか見えてこない。

 もちろん、一人で生きているのではないから、自分が得意なこと以外のこともやらなければならない。報告、連絡、相談などのないところに、仕事は成立しない。しかし、それはあくまでも最低限度に抑えるべきである。必要のないコミュニケーションや会議にまで時間や労力を割くべきではないのだ。「発達障害」を抱えている人々ならば尚更である。

 営業のように、どうしてもコミュニケーションなどが必要となってくる仕事は、それが得意な方々に任せればよろしい。これは「発達障害」の当事者たちには難しいことだろう。むしろ、なるべくそういう機会を作り出さないような職場環境を作り出し、なるべく自分の得意なことのみに時間と労力を費やせるようにすることこそが、何よりも大切になってくるのではないだろうか。

 例えば、IT技術に興味があって、なおかつ英語の文章を読むのが得意ならば、海外のニュースサイトのような英語の資料を読みながら、海外のIT事情について日本人の方々に分かりやすく解説してみる、といった仕事が考えられる。人一倍ITについて勉強する必要はあるが、おそらく必要なコミュニケーションは同業どうしが大半になるだろうから、それほど苦痛になることはないだろう。

 このように、自分の得意なことや興味のあることが何なのかを分析した上で、どういったことが仕事になり得るかを考え、戦略を立てることが必要になってくる。仕事は自分で考えなくてはいけないので、ひどく苦痛をともなうに違いない。その苦痛を感じるのが嫌ならば、上司から仕事をもらってくるくらいしか道はなくなるだろう。どちらを選ぶかはあなた次第であるが、どの会社も上のような配慮をしてくださるとは限らない。そういう意味では、起業も現実的な選択肢の一つとなりうる。

 

私が目指すのは「発達障害」と診断されていても普通に生きていけるようにする仕組みを考え、実践し、皆様に提供すること

 はっきり言って、今の日本では、「発達障害」の方々が生きやすくなっているようにはできていない。もっとも、世の中に生きる人々は、「発達障害」でない方々(「定型発達」と呼ばれる)が大半である以上、どうしても多数派が優先されてしまうのはやむを得ないことかもしれない。とは言え、「発達障害」の当事者たちも同じ人間なのだから、彼らを差別することなく、人間としての尊厳を保たせるようにすべきである。逆に、「発達障害」の方々が現代社会の原理に無理やり合わせるようにはすべきでない。

 言葉にすれば簡単な話だが、これが実に難しい。実際問題、「発達障害」は一つのレッテルとして機能してしまっている。序列として「発達障害」である方が劣っている、というくらいなのだ。このままでは、「発達障害」の方々が持つ力を活かせずに終わってしまうことだろう。

 私は「発達障害」である方々がきちんと生きていけるようにするために、これから様々なやり方、生き方を提案していこうと思っている。とは言っても、私が提供できるのはあくまでもヒントであり、与えられたものは自分流に加工していかなければならない。また、全てのヒントが自分に合うとは限らないので、必要に応じて使う、使わないを判断していただければ幸いである。

 ともあれ、「発達障害」の方々にも人間らしい一生が送れるよう、地位向上の活動をしていかなければならない。そのために私ができることは限られている。できれば、読者の方々にも力を貸していただきたい。

 

 せっかくの人生だ、一人の人間として、きちんと生きられるようにしていかなければならない。憲法に規定されている基本的人権「生存権」は保証されてしかるべきである。そのためにできることは、何でもやってゆこうではないか。